MCTオイルのおすすめ商品15選~栄養・選び方をご紹介します!~

体に良いオイルとして注目を浴びているMCTオイル。

もう既に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

しかし、数多くの種類のMCTオイルが売られています。

すると、選ぶ際にどのMCTオイルを選ぶべきか、どのMCTオイルが自分に合っているのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はMCTオイルの選び方について解説していきます!

では、見ていきましょう!

 

 

MCTオイルとは?

 

 

MCTオイルとは、ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子に含まれる中鎖脂肪酸(MCT=Medium Chain Triglyceride)のみを取り出したオイルのことです。

MCTオイルは、水に溶けやすい性質のため、小腸から門脈を通って直接肝臓に入って分解されます。

分解されるスピードが速いので、素早くエネルギーとして使われます。

その速さは一般的な油と比べると、なんと4倍の速さ。

速いペースで分解されるので、体内で体脂肪として蓄積されにくいです。

さらに、MCTオイルは、脳にとってブドウ糖に替わるエネルギー源として注目されるケトン体を効率的に生成することができます。

ケトン体を取り入れると、老化や認知症などによる脳機能の低下を抑えるという研究が進められています。

ただし、MCTオイルは熱に弱いです。ヨーグルト、サラダなどに混ぜるようにしましょう。

また、ダイエットに効果的な成分が含まれたオイルとはいえ、食べすぎるとカロリーオーバーになります。
小さじ3杯(15g)程を目安に適量を摂取するようにしましょう。

 

 

MCTオイルの選び方

 

原材料から選ぶ

 

 

MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸は、ココナッツとパーム油に含まれています。

ココナッツから作られたMCTオイルは、酸化しにくく、熱に強いです。
しかし、ココナッツオイルは希少性が高いため、価格が高くなる傾向にあります。

一方で、パーム油由来のMCTオイルはお手頃な価格で手に入れることができます。

しかし、パーム油には「飽和脂肪酸」が含まれており、過剰摂取すると血液中のLDL(悪玉)コレステロールを増加させ、心筋梗塞などの病気のリスクが高まるといわれています。

 

 

成分・製法から選ぶ

 

 

MCTオイルの多くは、化学処理をして中鎖脂肪酸の一種の「カプリル酸・カプリン酸」の含有量を100%にしています。

 

含有量100%未満のMCTオイルはラウリン酸という、また違った種類の中鎖脂肪酸が含まれます。

そのため、化学処理がなるべくされていないナチュラルな状態のオイルを摂取したい方は、カプリル酸・カプリン酸含有量が100%でないものを選ぶようにしましょう。

しかし、ラウリン酸はカプリル酸・カプリン酸より吸収が遅い脂肪酸です。

吸収が遅い脂肪として身体にたまりやすくなります。

なるべく太りにくいMCTオイルを選びたい方は、カプリル酸・カプリン酸含有量100%
のMCTオイルを選ぶようにしましょう。

 

 

成分表記に「C8」、「C10」があるか

 

 

MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸は成分表では「C8」「C10」「C12」と表記されます。

炭素結合の長さによってCの後の数字が変わっています。

数字の小さいものほど結合が短く、すぐにエネルギーになり、脂肪が溜まりにくい効果が高いものです。

つまり、数字の小さい「C8」、「C10」のほうが「C12」より効果が高いものだといえます。

そのため、ダイエット効果を重視してMCTオイルを選びたいと考えている方は「C8」、「C10」の表記のあるMCTオイルを選ぶようにしましょう。

 

 

形状から選ぶ

 

 

MCTオイルには、液状タイプ・サプリタイプ・パウダータイプの3タイプがあります。

液状タイプは、MCTオイルの中でも、一番メジャーなタイプのオイルです。
一般的な油と同じように使うことができます。

また、容器は瓶であることが多いため、熱や光に強いので長期保存することができます。

サプリタイプは、持ち運びがしやすいタイプのMCTオイルです。
そのため、仕事などで忙しい方や運動前や旅行好きな方におすすめ。

パウダータイプは、水などにすぐ溶けやすいMCTオイルです。
そのため、コーヒーやジュースに混ぜて飲みやすく、手軽に摂取できます。
ただし、熱に弱く、劣化しやすいので注意しながら保管するようにしましょう。

 

 

香りや味から選ぶ

 

 

MCTオイルの風味を楽しみたい方は、香りや味が消されていないタイプのMCTオイルを選ぶようにしましょう。

香りや味が付いたMCTオイルは、料理や飲み物に入れるとアクセントになります。

香りや味がついていないタイプは料理や飲み物に混ぜても味の邪魔をしないので、MCTオイルの風味が苦手な方は無味無臭タイプがおすすめです。

 

 

「化学溶剤不使用」を選ぶ

 

 

MCTオイルの中には、製造過程で製造コストを下げるために化学溶剤を使用している商品があります。

化学溶剤は記憶力、視力低下などの体への悪影響を及ぼす恐れがあります。

体への影響が心配だという方は「化学溶剤不使用」の表記のあるMCTオイルを選ぶようにしましょう。

 

 

容器から選ぶ

 

 

MCTオイルはほかの油に比べて劣化しにくい油です。

しかし、少しでも劣化が気になる場合には、遮光容器のMCTオイルを選ぶようにしましょう。

遮光できる容器にすることで、光による劣化を防ぐことができます。

また、中鎖脂肪酸には一部のプラスチックを変化させる可能性があります。

そのため、変形してしまうのが心配な方は、プラスチックの容器ではなく、ガラス製の容器のMCTオイルを選ぶようにしましょう。

 

 

おすすめMCTオイル

 

CoCo MCTオイル 360g ココナッツ由来100%

 

ココナッツ100%のMCTオイルです。スプーン1杯ほどのオイルを料理に加えると、満腹感を得やすくなり、食べすぎを防ぐことができます。ダイエット中の方におすすめです。

 

購入はこちら!

 

 

COCOLAB MCTオイル 中鎖脂肪酸油 純度100% ピュアオイル 450g

 

原材料の受け入れから製造・出荷まで全ての過程において製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準である、GMP適合認定証を取得しています。また、安心・安全な日本国内の工場で製造された、安心できる品質のMCTオイルです。

 

購入はこちら!

 

 

ファンクティア MCTオイル【ジャンボサイズ】大容量 500ml 中鎖脂肪酸オイル(原材料ココナッツ由来100%) functia MCT Oil 500ml 

 

 

さらさらとして無味無臭なので、一般的な油と同じように使うことができます。また、液だれしにくい容器なので、使いやすいです。

 

購入はこちら!

 

 

CIVGIS MCTオイル【ジャンボサイズ】大容量 500ml x お得に3本セット 中鎖脂肪酸オイル(原材料ココナッツ由来100%)

 

ココナッツ由来のMCTオイルですが、通常のココナッツオイルに比べて常に液体状が維持されています。そのため、湯煎する手間がありません。

 

購入はこちら!

 

 

仙台勝山館 MCTオイル360g

 

1回小さじ1杯(5g)~大さじ1杯(15g)を1~3回に分けて飲むようにしましょう。コーヒーやサラダに混ぜると食べやすいですよ。

 

購入はこちら!

 

 

仙台勝山館 MCTオイル2本セット(360g)

 

クセのない風味なので取り入れやすいです。
MCTオイルの独特な風味が苦手だという方におすすめ。

 

購入はこちら!

 

 

日清オイリオ MCTオイル HC 200g

 

使い切りやすい小さめサイズの200gのMCTオイルです。試しに取り入れてみたいという方におすすめの一品です。

 

購入はこちら!

 

 

 タスオイル MCTオイル 480g

 

大容量なのに安価でコスパが良い商品です。なるべく安く買いたい方におすすめ。また、添加物不使用なので健康志向の方におすすめです。

 

購入はこちら!

 

 

仙台勝山館 MCTオイル7g×30袋

 

持ち運びに便利な、小分け袋になっているMCTオイルです。出歩くことが多い方におすすめ。

 

購入はこちら!

 

 

日清オイリオ MCTオイルHC100% 85g

 

初めてMCTオイルを買う方におすすめな、小さいサイズのMCTオイルです。さらさらとしているので、飲み物に混ぜやすいです。

 

購入はこちら!

 

 

Happy Belly MCTオイル 400g

 

液だれしにくいので、調理中でも使いやすいMCTオイルです。無味無臭なのも使いやすいポイント。

 

購入はこちら!

 

 

GronG(グロング)  MCTオイル ココナッツ由来 500g 

 

無味無臭に近いので、使いやすいMCTオイルです。スムージーやヨーグルトなどにも違和感なくなじみます。

 

購入はこちら!

 

 

フローラハウス オーガニックMCTオイル

 

有機ココナッツを使用したMCTオイルです。また、ボトルには容器に使われている物質が溶け出す恐れのない成分を使用しています。そのため、ヴィーガンの方、安心して使うことができる容器に入ったMCTオイルを探している方におすすめ。

 

購入はこちら!

 

 

VALX バルクス MCT オイルパウダー 250g 

 

飲み物に溶けやすいパウダータイプのMCTオイルです。オイルよりお腹を下しにくいので、オイルが合わなかったという方は試してみてください。

 

購入はこちら!

 

 

仙台勝山館 MCTオイル パウダー

 

無味無臭なので、どんな料理にでも足すことができます。糖質ゼロなので、糖質制限中の方におすすめです。

 

購入はこちら!

 

 

MCTオイルのレシピ

 

COCO:)さんの豆乳きなこ甘酒

 

 

忙しい朝でもパッと作れる簡単栄養満点甘酒です。優しい甘さが癖になります。

 

材料(1人分)

豆乳                   100ml
甘酒                   100ml
きな粉                10g
MCTオイル            5g
イージーファイバー   5g

 

「豆乳きなこ甘酒」のレシピはこちら!

 

 

MCTオイルで良質な脂質を取り入れよう!

 

今回はおすすめのMCTオイルについて説明してきました。

MCTオイルはすぐエネルギーになり、体にたまりにくい太りにくい脂質です。健康やダイエットに効果的なので、これから食生活に積極的に取り入れていきたいですね。

ヴィーガンレシピサイト「ブイクック」には紹介したレシピ以外にも多くのヴィーガンヘルシーレシピが投稿されています。ユーザー登録すると、お気に入りレシピの保存や投稿ができます。レシピができた際にはぜひシェアしてください。

 

 

あなたにおすすめの記事はこちら!

 

全日本三連覇。ヴィーガンで追い込み続けられる体に。【小松原美里選手】

 

消化にやさしいヴィーガン食材・レシピをご紹介【管理栄養士監修】

 

アクアファバを使ったレシピ10選!卵白不使用のヴィーガン料理

 

 

参考文献

https://shozankan-shop.com/lab/?p=701#:~:text=MCT%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%91%82%E5%8F%96%E9%87%8F,%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

https://shozankan-shop.com/lab/?p=134

レシピ投稿

Arisa

ブイクックライターのありさです!ヴィーガンコスメを少しずつ集めています。

あなたにオススメ

【徹底比較】ヴィーガンワインのおすすめ商品7選〜通常のワインとの違いも解説〜

ミューズリーのおすすめ商品10選!~フルーツ入りやグルテンフリーも~ 

【市販で買える!】おすすめのココナッツシュガー10選

【市販で買える!】おすすめのヴィーガン冷凍食品15選

【低GIでヘルシー】アガベシロップのおすすめ商品10選~砂糖・はちみつの代替にも~

カテゴリーから探す

ブイクックって?

ブイクックは、植物性100%のヴィーガン料理に特化したレシピ投稿サイトです。「みんなでつくるヴィーガンレシピ集」をコンセプトに、誰もがレシピ投稿ができ、現在、3000件以上のヴィーガンレシピが掲載されています。

新着記事